「本」のポスター

瀬戸内デザイングランプリ2026

[企画主旨]

これからの社会、デザインはとても重要になります。そのデザイン感覚は子どもの頃から身につける事が出来ますし、教育していくことが重要です。この「瀬戸内デザイングランプリ」は毎年開催し、山口県内の児童・生徒にポスターを制作してもらうことにより、デザインに興味を持ってもらいながら、構成力や判断力も養うことが目的です。そのような子どもが育てば、山口県全体の美意識が高まり、地域活性にもつながっていくと思っています。

[テーマ]

「本のポスター

絵本やマンガや小説や雑誌など、私たちのまわりにはたくさんの本があります。教科書や辞典なども本の一種です。本は私たちに、知識や夢や希望を与えてくれます。そんな本の魅力をポスターにしてください。

[応募資格]

山口県の小学校・中学校・高等学校・フリースクールの児童・生徒

[画用紙の大きさ]

小学生の部/八つ切り(タテ380×ヨコ270mm)
中学生の部/四つ切り(タテ540×ヨコ380mm)
高校生の部/四つ切り(タテ540×ヨコ380mm)

タテ位置のみ(ヨコ位置はNG)

タテ位置のみ(ヨコ位置はNG)

※クレヨン・絵の具・写真・パソコンなど、画材は自由です。立体物・パネル張り不可。
※ヨコ位置は審査対象外になりますので、ご注意ください。

[作品に必要な事]

ポスターの中に、「ほん」か「本」という文字を入れてください。または、本の魅力や本への思いを伝える「キャッチコピー」をい入れてください。

見本

[作る時のポイント]

●メッセージがあるか?  ●豊かな発想があるか?
●オリジナル性があるか?  ●インパクトがあるか?

[応募方法]

2026年4月に発表します。

[主催]

瀬戸内デザイングランプリ運営委員会
   嵐川 真次、桒原 朗、才本 康太、新村 則人、セキサトコ、高下 正明、
   高下 依子、土江 孝、寺下のぞみ、徳永 慎治、西田 優子、西村 和明
   野村 勝久、福永 みつお、前田 和也、山下 圭三、吉野 貴普

[共催(予定)]

(公財)防府市文化振興財団(展覧会のみ)
(公社)日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)山口地区

[協賛(予定)]

(株)向学社、(株)タカマ、(株)巽設計コンサルタント
粧美堂(株)、(株)ビジコム、NPO法人 ふるさと山口経営者フォーラム

[後援(予定)]

山口県、山口県教育委員会、防府市
毎日新聞社、中国新聞防長本社、山口新聞社、宇部日報社
NHK山口放送局、KRY山口放送、tysテレビ山口
yab山口朝日放送、FMYエフエム山口

[協力(予定)]

(株)オオバクリエイティブ、(株)竹尾、日本ハウス(株)、(一社)女性活躍委員会

[お問合せ先]

瀬戸内デザイングランプリ運営委員会[東京事務局]
株式会社ガーデン内 担当=新村 Tel.03-3572-5042
ns@garden-d.co.jp

問い合わせ